ブドウ糖は、腸内細菌を弱らせ腸に負担をかけるので、控えめにした方が良さそうです。

ブドウ糖は腸に負担を与えるので、必要以上に食べてはいけない

腸に大きな負担を与える食べ物が、白米やパン、麺類など主食と呼ばれる
炭水化物の食品です。さらに砂糖などの糖分も同じです。

 

その理由は、ブドウ糖にあります。

 

ブドウ糖は、小腸も大腸もエネルギーとして必要としていないにも関わらず、
小腸はブドウ糖を真っ先に消化するためにエネルギーを使ってしまうそう
なのです。

 

小腸が栄養源としているのは、昆布やチーズ、緑茶、シイタケ、トマト、
魚介類に含まれているグルタミンなのだそうです。

 

さらに大腸の栄養源は、水溶性の食物繊維をエサにして腸内細菌が作り出す
短鎖脂肪酸という栄養素です。

 

そこにはブドウ糖を必要とはしていないのです。
ブドウ糖は必要な栄養素でもないのに、脳の大好物なのです。

 

そこで、3食ブドウ糖を採っていると必要のない栄養素に消化のエネルギーが
消費されている事が問題なのだそうです。

 

ご飯やお菓子を食べすぎると胸焼けを起こし、胃酸がこみ上げてくるのは、
腸が悲鳴を上げている証拠なのだそうです。

 

とくにブドウ糖で白く精製されたものはよくないそうです。

 

白く精製する事で、腸内細菌のエサになる食物繊維や微量のミネラルを
削ぎ落してしまっているからだそうです。

 

腸が疲弊すると腸内細菌も正常には働かなくなって、腸内環境が乱れ、
悪玉菌優位の腸内環境となってしまうのです。

 

 

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ブドウ糖は脳の唯一の栄養源ではない

よく「ブドウ糖は脳の唯一の栄養源」と言われることがあります。

 

しかし、脳細胞のエネルギーはミトコンドリアから供給されているもの
なのです。

 

ミトコンドリアは、全ての細胞に数個から数千個も存在し、酸素を燃焼
させてエネルギーを効率的に作り出す器官です。

 

脳がブドウ糖を欲しがるのは、脳はストレスに弱い臓器であり、ストレスに
さらされると、それを回避するために目の前の快楽に飛びついてしまう
性質を持っているからです。

 

脳は欲求が満たされる、あるいは満たされると予想される場合に活性化
される報酬系という部位があります。

 

ここが活性化されると、ドーパミンやセロトニンなど脳内神経伝達物質
が増えて快楽中枢が刺激され、脳は幸福感に包まれます。

 

脳はストレスから解放されたいので、この幸福感を得たいために報酬系を
活性化させるために食欲を増進するのです。

 

その時に脳の入り口に「血液脳関門」という小さな関所があるのですが、
そこを通過できる栄養素がブドウ糖なのです。

 

他にはアルコールや、カフェイン、ニコチン、抗うつ剤などで、あまり
体によくないものばかりですね。

 

 

 

ブドウ糖がからだによくない理由とは

ブドウ糖を大量に摂取していると下記のような現象が起こってきます。

 

@腸内バランスが乱れる

 

A肥満になり、病気になりやすいからだになる

 

B糖尿病を発症する確率が高まる

 

などです。

 

体内で使い切れなかったブドウ糖は、中性脂肪へと変質して脂肪組織に
貯めこまれてしまいます。

 

糖尿病は「病気のデパート」とも呼ばれ、動脈硬化が進んで、脳梗塞や
心筋梗塞の原因になるだけではなく、感染症、神経障害、網膜症、腎症など
の3大合併症を併発する危険があります。

 

特に50代を越えたら酸素を燃焼させてエネルギーを作り出す、持久力と安定性
に優れたミトコンドリアエンジンを主体とした体質に変わるようですので、
白く精製された主食は食べない方が健康にはいいようです。

 

 

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