アトピー ステロイド

内臓に溜まった脂肪や油が皮膚に溢れ出た状態がリバウンド

ステロイド剤は、足や腕の皮膚に溢れ出した脂肪を体内に
押し戻し、顔、首や内臓などに移動させる働きがあると
考えられます。

 

なので、アトピーでステロイド剤を長期間使った人が、
顔の肌が硬くなり、老人のようになったり、真っ赤に
なったり、腫れてくるのはこのためだと言われています。

 

またお腹が異常に膨らむ脂肪肝になりやすくなるようです。

 

そして急にステロイド剤を止めると、今まで塗って
いなかった部分にまで湿疹が広がったり、黄色い
しん出液やベタベタとした分泌物が出てきます。

 

これはステロイド剤の作用で内臓周囲に蓄えられていた
脂肪が、突然束縛を解かれて、血中に放出され、顔、
皮膚、粘膜や目などから溢れ出す現象のようです。

 

なので、食生活の改善が進めばステロイドの使用量を
減らしていっても平気になるのですが、この時に一度に

 

減らさずに徐々に出ている湿疹をコントロールしながら
減らしていくのがいいようです。

 

 

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ステロイドとの正しい付き合い方とはどのようなものか?

それでは、具体的なステロイド剤との付き合い方を
見ていきましょう。

 

まずは急に止めないこと

 

今までかなりステロイド剤に頼ってきた人は、急に止めない
ことが大切です。

 

まずは、病院の指示通りに普通に使っていくので構いませんが、
食事の改善で効果が現れてくれば、使用量が増えるということは
まずありません。

 

症状が落ち着いてきたら徐々に減らして行きましょう。

 

リバウンドや重症の人は必要に応じて使った方がいい

 

今までステロイド剤を使って来なかった人でも、リバウンドを
起こしていたり、重症の人は、入浴後等に傷やジュクジュクな
部分などの患部に弱めのステロイド剤を使う方が効果的です。

 

この際、強めのステロイド剤をいきなり使用すると顔の湿疹が
悪化する場合があります。

 

症状が軽くなって来たら徐々に減らしていく

 

症状が軽くなって来たら、ステロイド剤を徐々に減らして
いきます。

 

この際に、ステロイド剤をワセリンなどで、2倍、3倍という
ように薄めていく方法が効果的です。

 

ステロイド剤を使う際の注意点!

 

湿疹をステロイド剤を使ってツルツルにしようと思っては
いけません。

 

最低限、傷口やしん出液が出ている患部を塞ぐつもりで
使えば怖がることはありません。

 

動物性脂肪が多いタイプの人は少なめに使いましょう。

 

ステロイド剤をむやみに怖がることはない!

 

ステロイド剤をむやみに怖がることはありません。
でも無制限に使ってもいけません。

 

食生活の改善を行いながら、様子を見て減らしていく
ような使い方がいいようです。

 

 

実際の体験談は、こちらをご覧ください。
⇒乳酸菌革命!アトピーが鎮まるまでの体験談!食事中の方閲覧注意!

 

 

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