アトピーの食事

食事の際はどんな事を心がけたらよいのか?

食事に改善に当たって、一体どのようなことから始めたら
よいのでしょうか?

 

まとめてみましたので、ご覧下さい。

 

@動物性脂肪を避ける

 

肉類や乳製品はなるべく食べない方がいいようです。
また加工食品に含まれる「牛脂」「豚脂」「ショートニング」
には気を付けましょう。

 

「砂糖」のとり過ぎも、動物性脂肪のとり過ぎと同じような
症状が表れますので、極力、採らないようにしましょう。

 

Aごはんはしっかり食べる

 

脳細胞は、エネルギー源をブドウ糖からしか採れないので、
ごはんはしっかり食べましょう。

 

その際、小麦や砂糖などは急激に血糖値が上がり、脂質に
なりやすいので、血糖値の上昇が穏やかな「デンプン質」の
米食(5分・7分づきの玄米)が理想です。

 

B基本は穀類を5・野菜を3・タンパク質を1の割合で採る

 

基本は、穀物5・野菜3・タンパク質1の割合で採るのが
理想です。

 

野菜は過熱した状態で3です。

 

<例>
 平均的な体格・運動量の大人1食の目安

 

 5・穀類(ご飯を片手で無理なく持てる大きさのお茶碗で1〜2杯)

 

 3・野菜(具だくさんのお味噌汁と野菜のおかずを1〜2皿)

 

 1・タンパク質(魚小1切れ)・(同量の大豆製品)・(同量のたまご)
  のうち、いずれかを1皿

 

C魚は毎日食べる

 

魚は良質のタンパク質や良質の油(EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸)
カルシウム、ミネラルなどが豊富な食材ですので毎日食べましょう。

 

いわし、さんま、さばなどの青魚はEPAが多く含まれているのですが、
酸化しやすいので、新鮮なものを食べましょう。干物も参加しやすい
ので保存に気を付けましょう。

 

新鮮なものを食べるか冷凍にするのがおススメです。

 

D新鮮な植物油を採る

 

植物や海草には血中コレステロールを減らすリノール酸や
α-リノレン酸などの不飽和脂肪酸が豊富です。

 

食用油は高温にしたり、長期保存をすると酸化するので新鮮な
食用油を採るように心がけます。

 

Eビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかりと採る

 

精製していない穀物、皮付きの根菜、海藻類にはビタミン、
ミネラル、食物繊維が豊富なのでこれらを積極的に採りましょう。

 

ただし玄米などは植物油が過剰摂取にならないよう気を付けます。

 

食物繊維には難溶性のものと水溶性のものがあります。

 

・難溶性の食物繊維を多く含む食品

 

 野菜、穀類などの一般植物性食品、海藻

 

・水溶性の食物繊維を多く含む食品

 

 わかめ、こんにゃく、ごぼう、昆布、果実

 

F量のとり過ぎ減らし過ぎに注意

 

人間の体温よりも高い動物性の脂肪は採らない方が無難です。

 

砂糖は少しの量でも高カロリーです。また糖分のとり過ぎは痒み
の原因になります。

 

タンパク質、植物油のとり過ぎもいけませんが、不足しても害が
出るので適度な量を心がけましょう。

 

G地産池消を心がける

 

「地産池消」とはよくいいますが。住んでいる土地(気候風土)と
体は切り離せないようです。

 

魚も季節によって油の量が違ってきます。旬の時期に旬の食べ物を
食べる事が大切になってきます。

 

H伝統的な日本食を取り入れる

 

日本古来の伝統食品は、長い時間をかけて日本人に一番合う
ように改良されて来た食品です。

 

雑穀や食物繊維やミネラルの宝庫ですし、天然醸造の調味料は、
カロリーの少ない「うまみ」成分の宝庫です。

 

また味噌、納豆、糠漬けなどの発酵食品は、腸内細菌を増やして
くれるのでおススメです。

 

I食の安全にも気を付ける

 

食品に含まれる農薬やインスタントなどの加工食品は、ミネラルも
少なく、油の問題もあるので極力採らないようにしましょう。

 

これらに含まれる添加物などが、アトピーの原因になっている
場合もあります。

 

 

実際の体験談は、こちらをご覧ください。
⇒乳酸菌革命!アトピーが鎮まるまでの体験談!食事中の方閲覧注意!

 

 

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