アトピー 糖質

糖質の過剰がアトピーの原因に!

糖質の過剰な摂取は、肝臓などに一部貯蔵されるものの、
ほとんどは脂肪に変えられて脂肪細胞に蓄えられるようです。

 

この脂肪は人が合成する脂肪(飽和脂肪酸)なので、体内では
液状のはずなのですが、低体温の場合は、脂肪過剰型の症状が
現れるようです。

 

また脂肪の多い食事をしていると、糖質から脂肪を合成する
働きが弱くなると言われているようです。

 

その場合、血糖値が上がり、血液の粘度が高くなるので、血行が
悪くなり、余った糖質が湿疹になって現れるのではないかと
言われています。

 

 

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糖質過剰型の症状はどのようなものか?

糖質が過剰な場合は、体内で脂肪を合成するため、
低体温の人は、動物性脂肪過剰型の湿疹ができ
やすいようです。

 

また脂肪にならなかった場合でも、血糖値が高くなり、
粘度が増すため、糖質が変化した物質が皮膚に現れる
ようです。

 

糖質過剰型に多い症状

 

・厚い湿疹

 

・しん出性中耳炎

 

・蚊に刺されたところが腫れやすい

 

・目やにが出やすい

 

こんな人がなりやすい

 

・甘いものが好き

 

・ご飯代わりに甘いお菓子や菓子パンをよく食べる

 

・太らないようにご飯(炭水化物)は少なめに食べている

 

・運動不足

ビタミン・ミネラルの摂取方法は?

タンパク質や糖質、脂質がきちんと体の中で利用されるためには、
ビタミンやミネラルが必要です。

 

これらが不足する場合は湿疹が多くなります。

 

毎食、野菜を食べる

 

三食きちんと野菜を食べましょう。ビタミンCを含む淡色葉野菜、
ビタミンAを含む緑黄色野菜、食物繊維やミネラル、α-リノレン酸
を含む根野類をまんべんなく採ることが必要です。

 

また野菜には余分な塩分を排泄するカリウムが多く含まれています。
生で食べるより、加熱する事で量を食べられるようになります。

 

ご飯は分つきを食べる

 

白米は、ビタミンやミネラルの宝庫である米ぬかを削り取って
いますので、5分づきや7分づきの米を食べましょう。

 

玄米は植物油も多く含んでいるため、油分の過剰摂取に
注意しましょう。

 

砂糖はなるべく減らす

 

精製された砂糖は、ビタミンやミネラルを含まず、逆に代謝の
際にこれらビタミンやミネラルを浪費してしまいます。

 

糖は砂糖でもみりんでも、果糖、ブドウ糖であっても取り過ぎ
はよくないので、減らすようにします。

 

抗生物質の長期服用は注意が必要

 

抗生物質を長期間服用していると、腸内細菌(善玉菌)を
殺してしまいます。

 

腸内細菌は、腸内でビタミンB群を生成してくれるので、
タンパク質、脂肪、糖などの代謝を高めてくれます。

 

ビタミンB群が不足するとアトピーが悪化する事がありますので、
その際はビタミンBを多く含む食品(納豆、かぼちゃ、海藻、さんま、
しじみ)などを採るように心がけましょう。

 

 

実際の体験談は、こちらをご覧ください。
⇒乳酸菌革命!アトピーが鎮まるまでの体験談!食事中の方閲覧注意!

 

 

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