アトピー 脂質 タンパク質 糖質

治療をしても一進一退を繰り返すのはなぜだろう?

アトピーの治療について、下記のような状況に陥ったことは
ありませんか?

 

・血液検査をして、「食べ物」あるいは「ダニ」が原因であると言われ、
 それを除去したのに思ったほど効果はなかった。

 

・次に「食べ物は関係ないようなのでステロイド剤で症状を抑えましょう」
 と治療をはじめ、ある程度までは改善するものの、ステロイドを止めると
 余計に悪化して、いつまでも止められない状況が続く。

 

・逆に「ステロイドを長く使ったのが原因」と言われ、一気に止めてさらに
 悪化する。

 

このように病院や医師によって、全く逆の治療法を施され、病院を常に
コロコロ変える状態が続いているのではないでしょうか?

 

 

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アトピーの真犯人は毎日の食事だった!?

多くの医師や患者がアトピーと食時の関係を疑っています。

 

アトピーの増加が1970年代からという事を考えても、和食中心の
食生活が良いのではと体質改善から取り入れています。

 

しかし、血液の「IgE値」に関係がある、卵や牛乳など
食べ物自体が湿疹を起こしている「食物アレルギー」が原因かと
言われたら、それも違う場合も多いのです。

食事が原因というよりも「食べ過ぎ」がアトピーの原因?

人間は、食べ物から栄養素を摂取し、体を造ることで健康を
保っています。

 

そして、人間が生きていくうえで、欠かすことが出来ない栄養素が
「タンパク質」「炭水化物」「脂肪」「ビタミン」「ミネラル」などの
5大栄養素です。

 

ところが、現代人の多くは「ビタミン」や「ミネラル」は不足している
のに、「タンパク質」や「脂肪」は過剰摂取というバランスを欠いた
食事に陥っています。

 

植物は肥料を与えすぎると、肥料焼けを起こしたり、葉の表面など
が弱り、カビや虫が付きやすくなります。

 

同じように人間も、栄養素を取り過ぎると皮膚に何らかの形で
溢れ出し、機能障害を起こす事が十分に考えられます。

 

この皮膚に「溢れ出す」栄養素は「脂質」、「 タンパク質」、「糖質」の
3つあると言われています。

 

 

実際の体験談は、こちらをご覧ください。
⇒乳酸菌革命!アトピーが鎮まるまでの体験談!食事中の方閲覧注意!

 

 

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