アトピー 食べ物

玄米はあまり体に良くない?

以前、甲田光雄さんというお医者さんが推奨する半日断食
という手法を取り入れてみたことがあります。

 

これは効果があるなと思ったのは、慢性的なアレルギー性鼻炎で
鼻呼吸が出来なかったのに、口呼吸が出来るようになった事が
あったからです。

 

しかし、最強の長寿健康法と言われた断食ですが、その提唱者の
甲田医師が83歳で亡くなられたのを見て、せめて90〜100歳くらいで
ないと長寿とは言えないのでは?と思っていました。

 

ひとつは適正体重以上の減量は体に良くないのでは?と言われて
いるのと、もうひとつは「玄米」に原因があるのではないかと
思い当たりました。

 

なぜなら玄米には、白米よりも豊富なビタミンや栄養素が含まれて
いるものの、胚芽の部分は、アブシジン酸やフィチン酸といった

 

発芽抑制たんぱく質が含まれており、この毒素が体を蝕むと
言われているようなのです。

 

実は昔から「玄米はからだにいい」と言われていた「玄米」とは、
現在とは脱穀法の違いから七分搗きの米であったようで、

 

この七分搗きの「玄米」には発芽抑制たんぱく質が含まれて
いないようなのです。

 

なので、健康のために「玄米」を食べる場合は、七分搗きの
「玄米」を食べるようにした方がいいようです。

 

 

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辛いものも体に良くない?

カレー、キムチ、めんたいこ、タバスコなどの辛いものは、
細胞にダメージを与え、その解毒にエネルギーを浪費して
しまうので、よくないと言われています。

他にもある体に悪い食べ物とは!

インスタント食品やファーストフード、アルコールなどは、
ミトコンドリアを編成してしまうためよくありません。

 

本来は主食として、玄米、そば、麦、雑穀類は適して
いないと言われています。

 

白米はビタミンB群が不足するのを除けば、もっとも安全で
マシな食べ物だそうです。

 

麦にはグルテンが含まれており、これが腸内の悪玉菌を増やす
原因となっているそうです。

 

特に欧米人などが、子供の頃からの小麦の摂取によって自己
免疫疾患を起こしている人が多いと言われていますが、これは
グルテンの自家中毒症の事のようです。

 

人間には「糖新生」という仕組みがあり、タンパク質から作られる
アミノ酸からブドウ糖を作る仕組みがあるので、炭水化物は
必要が無いという説もあるようです。

 

ちなみにビフィズス因子などの善玉菌と一緒に食べれば問題は
ないということのようです。

では体にいい食べ物って何?

では、逆に体に良い食べ物とはどんなものなのでしょうか?

 

まず第一に挙げられるのは、温かい食べ物であるという
ことのようです。

 

さらに野菜や新鮮な魚を使った煮物や焼き物が良いそうです。

 

野菜の中で体に良いものは、たまねぎ、トマト、ゴボウなどの
根菜類や、にんにくなどです。

 

特に白米で不足しがちなビタミンB群をにんにくで補ってあげると
いいようです。

 

また、梅干し、納豆、豆腐、干しシイタケやシメジ、キクラゲなど
のキノコ類も体に良い食べ物のようです。

 

全体的にみると昔ながらの「和食」ということになりそうですね。

 

 

実際の体験談は、こちらをご覧ください。
⇒乳酸菌革命!アトピーが鎮まるまでの体験談!食事中の方閲覧注意!

 

 

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