両方の歯で噛む

片側で噛むのはからだの歪みや歯周病の原因にも!

食事をする際によくやりがちなのは、利きアゴの方でモノを
噛むという癖ですが、これも「百害あって一利なし」のようです。

 

本来であれば、食べ物をよく噛むことで胃への負担が減り、
血液の循環も活発になるので、免疫の働きもよくなる筈なの

 

ですが、片方で噛んでいると能率も半分になってしまうと
言われています。

 

また噛まない方のアゴの血行が悪くなる事によって、歯周病に
なりやすくなるそうです。

 

そして一番の問題は、片方で噛んでいると筋肉の均衡が崩れ、
歯並びも悪くなり、顔が歪んでしまうのです。

 

さらに顔と首の筋肉が連動しているので、利きアゴの筋肉に
引っ張られて首が傾いてしまい、それが上半身の筋肉に影響し、
背骨、骨盤へと影響していくようです。

 

体が歪んでしまうと仰向けで寝るのが難しくなるので、最終的には
口呼吸となってアトピーなどの免疫に影響してくるというのです。

 

なので、食事をする際には、両側の葉で左右均等に最低30回
ずつ噛むことが大切になってきます。

 

 

実際の体験談は、こちらをご覧ください。
⇒乳酸菌革命!アトピーが鎮まるまでの体験談!食事中の方閲覧注意!

 

 

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