免疫力 重力

立っているだけで人間は体力を消耗している

人間は直立の二足歩行をすることによって、自由に両手が
使えるようになりました。

 

その代り、頭を支えるために四足歩行のおよそ2倍(2G)の
重力を受けるので、その分、体力も消耗しやすくなったと
言えます。

 

また立っていると重力で血液が下に溜まるので、その血液を
全身に循環させるために、心臓にもさらに負担がかかるように
なりました。

 

この負担によって、白血球、赤血球、血小板などの細胞を
再生する関節の骨髄の造血機能が低下しやすくなります。

 

この「立つ」という動作が、エネルギーを消耗するため、
造血機能が低下するのです。

 

この造血機能を正常に働かせるには水平に仰向けに寝る
「骨休め」が必要だと言われています。

 

 

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一日に8時間の睡眠が必要な理由とは?

毎日、最低でも8時間は「骨休め」をしなければ、造血機能が
働かず免疫病になりやすくなるそうです。

 

また座っていても、心臓に負担が掛かるので体を水平に
寝るのが一番負担が少ない状態だと言われています。

 

また睡眠で脳が休むことによって、細胞のリモデリング(作り替え)
が行われます。

 

この時、ミトコンドリアが古くなった細胞を壊し、老廃物を
血液中に放出する事で、汗や尿として排泄されます。

 

この時、睡眠が足らないと、排泄がうまく行われず、老廃物が
体を巡って慢性疲労となるようです。

 

重力を解放して、リモデリングし、老廃物を排泄する一連の
働きを行うに当たり、大人で約8時間、子どもで約10時間の
睡眠が必要だと言われています。

睡眠不足は免疫力低下のもと

睡眠が不足すると風邪をひきやすくなると言われています。

 

これは、細胞のリモデリングがうまく行われず、欠損した状態の
白血球や赤血球が作られてしまうからだそうです。

 

これらの弱った白血球や赤血球はうまく働かないために
免疫力が落ちてしまうのです。

 

この時に、横向きやうつ伏せで寝ると、鼻腔内の血管が
うっ血して、下にしている方の鼻が詰まって口呼吸になって
しまうので、正しく仰向けで寝るようにした方がいいようです。

 

 

実際の体験談は、こちらをご覧ください。
⇒乳酸菌革命!アトピーが鎮まるまでの体験談!食事中の方閲覧注意!

 

 

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